インタビュー

ゲームの世界観の追求

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今回のインタビューはローカライズチームのKさんです。

01. インタビュー

現在の主な業務について教えてください

 

ゲーム内の翻訳(韓国語→日本語)をメインに行っています。ゲームの翻訳をするときはリリース前のため映像がなくテキストベースで行っていきます。そのためどんなキャラクターなのか、どんなシーンなのかを想像してゲームの世界観にマッチさせていきます。

 

そのゲームの世界観を掴むことと、想像力がとても大事ですね…!

どういったところにやりがいや魅力を感じますか?

 

モンスター等の命名が出来るところが特に面白いです。直訳をするとゲームの世界観に合わないこともあるので、ゲームの世界観にマッチして、且つかっこよくなるように考えて翻訳をしています。運用チームの方でゲームのプレイ画面を見ながら翻訳の最終チェックを行っているのですが、私が命名したものがそのまま採用されたときには「やった!」って思います(笑)

 

それはすごく嬉しいですね!ちなみにネクソンへ入社を決めたのはどうしてですか?

 

ゲームが好きだったので!あとは自らの力を活かせる場所として選びました。

入社当時はまだ規模も小さくかなり自由でしたが、上場を経て会社としてちゃんとしてきたなという変化を感じます。

 

変化と言えば現在は時短勤務をされていますが、フルタイムで働かれていた時と変化はありますか?

 

緊張感が違います。残業が出来ない中、時短前と同等かそれ以上の仕事をこなすと自分に課しています。時短だからと言ってここまでしかできないというのは嫌なので(笑)

 

かっこいいですね!さすがです。

ちなみにKさんが思うネクソンの良いところとはどんなところでしょうか。

 

今も良い意味でゆるさがあるところです。翻訳はずっと頭を使い続け突き詰めていく、自分との闘いのような仕事なので、集中するときと休憩のメリハリを自分でコントロールして進められるのが良いです。

 

これからネクソンへ入ってくる方へ一言お願いします!

 

入社時は平均年齢も若くて既婚者もほとんどいなかったのですが、長く勤める中でみんなが親になってきました。最初はみんな時短等の制度も良く分かっていませんでしたが、会社がすごく頑張ってくれて、それと一緒に周りの方も理解をしてくれて働きやすい環境が出来てきました。お互いに理解しあってカバーし合う文化があるので、お母さんは働きやすいと思います。

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@ライターI

私も入社してきて、男性も家族の為にお休みを取るのが普通という風土にちょっと驚きました!長く勤める為にはプライベートの時間を確保できることが大事ですよね^^

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