JOB & MEMBER#05

ユーザーに支持される
ゲームを送り届けたい。

オンラインゲーム運用 / 2012年入社

大学院を修了後、新卒入社の不動産会社を経て、日系最大手ERP会社へ入社しエンジニアとして活躍。その後、エンジニアの経験を活かしてネクソンへ。

自分の働き方を、
自分でプロデュース
したい。

大学院を卒業して最初に就職したのは不動産会社でした。ところが、会社の倒産という予期しなかったことが起き、わずか半年あまりで仕事を失う形となりました。そのとき、次に働くなら会社の状況がどうであれ、自分の力量でいくらでも活躍の場を得られるフィールドへいこうと決めた。それが技術の世界への入口でした。開発の勉強をゼロからはじめ、企業の基幹システムをつくる会社に転職。そこは社内MBAプログラムのようなものがあり、自身のエンジニアとしてのキャリアをそのときに磨きました。しかし、今度は業務に忙殺される環境に直面することに。そうした経験から、自らを高めることと日々の生活とのバランスは密接に関係していると思い、メリハリのある働き方を実現できる環境はないだろうか?自分を高められるカルチャーをもった会社はないだろうか?を模索するようになりました。そのときに出会ったのがネクソンでした。

高いクオリティを
生むのは、

ゲームを
楽しむカルチャー。

ネクソンに入社してまず驚いたのが、仕事の合間にゲームをプレイすることが認められ、休憩室にもゲーム機が置いてあることでした。面白いゲームを提供するためには、自社のゲームをよく知り理解する必要があります。創り手が純粋にゲームをプレイすることで、ユーザー視点を深め、次回作やアップデートのクオリティを向上させることにつながるというスタンスがネクソンにはありました。反対にリリース前のテストを行うときには、仕様書にそってアップデート内容を細かく確認し、徹底した品質重視の姿勢が求められます。バグを見逃すことはゲームの信頼に大きく関わることだからです。エンジニア時代にも求められた品質に対する姿勢が今の業務でも活かされ、自らもゲームを楽しみながら自信を持ってサービスのリリースを目指せることが、とてもクリエイティブな仕事だと感じています。

プログラムだけではない、
『楽しみ方』の創り方。

今、仕事でプログラミングや開発に直接手を動かすことはありませんが、ユーザーに楽しんでもらうための評価をすることも開発に欠かせないエンジニアリングであると考えています。自分が草案をだしたアイテムやストーリーは、開発チームのブラッシュアップを経てゲーム上に登場します。テスト、評価を行うことは、ユーザーの皆様の「楽しみ方」を確かなものとして保証していく重要なプロセスであり、大事なエンジニアリングです。優れたストーリーのあるゲームも、小さなバグのストレスがユーザーに積もれば、ゲームそのものの評価を下げることになります。いわば、この仕事はユーザーから支持されるブランドをつくりだすものだと思っています。ゲームの面白さとは何かを、あらゆる面から考え抜き、最高のゲームを送り届けていきたいです。

※内容、役職等はインタビュー当時のものです。

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