JOB & MEMBER#04

まだ誰も予測していない
新しいトレンドを生み出したい。

事業開発 / 2007年入社(ネクソンコリア) / 室長

小学校までを韓国で、以降は日本で過ごす。韓国と日本、二つのバックグラウンドを活かし、ネクソンコリアで活躍した後、日本法人へ。入社以来、大手とのアライアンスプロジェクトを多数手がける。

挑戦や革新を
促すカルチャー。

全員が横一列で、フラットに働ける環境がいい。そう考えていた自分にとって、ネクソンはまさに理想の会社でした。仲間同士のリレーションシップが強く、コミュニケーションが活発。個人の意思が尊重される自由度がある一方で、一定の規律が保たれている。だからこそ、新しいことへの挑戦や革新が生まれやすいのだと思います。ネクソンコリア時代は、日本のゲーム会社の韓国進出をブリッジ。開発チームと密にコミュニケーションをとることで、普段知ることのできないような開発の裏側もたくさん知ることができました。現場では、仕様が変わることで開発方法の変更や、ゼロからつくり直さなければならないことが度々あります。予算や納期が決まっている中で、どうクオリティをあげていくか。すばらしいゲームができあがるまでのプロセスを知ったことで、現在では、完成したゲームのみを判断するのではなく、開発会社のデザイナーやエンジニアなどクリエイターの想いも理解して、アライアンスを結ぶことができるようになりました。

世界を意識した
アライアンス活動の
醍醐味。

今の業務は、ゲームの調達や、外部とのアライアンスの推進がメインです。パブリッシャーとして国内外の良質なゲームを発掘し、世に広めていくために、面白いコンテンツには常に目を光らせています。心がけていることは、ニュートラルであること。もちろん自分が面白いと思う感覚も大切ですが、主観にとらわれると市場が見えなくなります。たとえば、北米で人気のあるゲームと、韓国、日本で人気のあるゲームは違います。世界を舞台にしているネクソンだからこそ、各国の状況を常に把握していなければなりません。立ち返るところは、ただ一つ。ユーザーが今、何を求めているのか。ユーザーのリクエストに応えるゲームを送り出すこと。そのために、グループ会社の開発ラインを使うことも、個々の開発会社の特性にあわせて外部と協業することもできます。アニメや漫画、映画の著作物を利用して、特定のゲームに一定期間登場させるなど、タイアップもでき、ゲームの可能性を引き出すアプローチは無限大です。

新しいトレンドを
生み出すために。

事業開発は、名前の通り、事業を新しくつくりあげていく組織。いい意味で過去の前例や固定観念にとらわれない発想が必要になります。これから入ってくる新しい仲間に期待するのも、自由な発想です。室長になった今、これまでになかった新しいトレンドを生み出していきたいという想いが強くなってきました。数字として必ず結果を出せるセオリーはあります。ただ、そのセオリーに則っているだけでは革新も成長もありません。まだ誰もプレイしたことのない新しいゲーム、まだ誰も知らない新しいコンテンツをいち早く配信し、ネクソンのネットワークを駆使して、世の中に広めるために。事業開発の立場から、どうアプローチできるか、日々模索中です。まずは、ユーザーの期待に応え、満足度を高めること。結果は、その後に、必ずついてくると思っています。

※内容、役職等はインタビュー当時のものです。

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