JOB & MEMBER#02

チャンスは自分で掴むもの。
キャリアは自分で築くもの。

グローバルIR / 2014年入社 / 米国公認会計士(USCPA)

幼少期をイギリスとシンガポールで過ごす。海外経験を活かして、グローバルに活躍したいという志向から、新卒で大手総合商社の関連会社に入社。6年間の在職中に独学でUSCPAを取得。監査法人で実務経験を積んだ後、ネクソンへ入社。IRとしてのキャリアをスタートさせる。

活躍できるチャンスと
フィールドを求めて。

USCPA(米国公認会計士)を取ろうと思ったのは、社会人3年目。ある程度仕事にも慣れ、任される領域も増えていた頃。端から見たら順調にキャリアを築いているように見えたかもしれません。でも、内心は焦りがありました。この先、自分のビジネススキルはどれだけ身につくか。国際的な舞台で活躍できるチャンスはどれだけあるか。新卒で入社した会社は、いわゆる大企業でした。安定した将来を約束されている環境だったからこそ、逆に危機感を抱くようになったのかもしれません。このまま同じ仕事を続けていても、理想とするキャリアは描けない。専門性が高く、なおかつ世界中どこに行っても通用するスキルを身につけたい。そう考えていた私にとって、USCPAはまさにうってつけの資格でした。資格取得後、監査法人を経て、事業会社に転職したのは、経営にダイレクトに関わりたかったから。経理や会計など、監査の知識が活かせる職種は他にもありましたが、経営直下で働くことのできるIRというポジションを選択しました。

会社の顔として、
世界を飛び回る。

ネクソンなら、早くから経営直下で、レスポンシビリティのある仕事ができるはずと考え、入社を決断しました。入社前の予想通り、責任あるミッションを数多く任せてもらっています。
今は、決算準備と、決算後の投資家とのミーティングであっという間に四半期が過ぎていく日々。海外の投資家比率が高いため、香港、北京、北米やカナダなど、世界を飛び回り、四半期毎に100程度のミーティングを実施しています。
経営陣が何を考えているか。投資家からどう見られているか。IRの仕事は、会社の財務状況、現場の状況など、つぶさに知ることができるのが面白いところ。数字を把握するだけでなく、現場の状況を詳しく知るために韓国の事業や開発部門に足を運ぶこともあります。新卒の頃に抱いていた、国際的な舞台で活躍したいという夢も、現実味を帯びてきています。一方で、会社の代表として立つプレッシャーが常にあります。自分の力不足を痛感することも多々あります。

知識量が、
信用力へつながっていく。

ネクソンという企業の価値を世界の投資家へ適切にお伝えするためには、ゲーム性はどこにあるのか。なぜ、この国でこのゲームが受けているのか。IRオフィサーは、いつ何時も投資家が求めているものを、提示できなければなりません。良いことも悪いことも含めて重要な局面でマネジメント層に代わってプレゼンテーションを任される機会も数多くあります。経営陣とコミュニケーションを密に図ることはもちろん、現場サイドにも適宜ヒアリングをかけます。新しいゲームが出れば、自らプレイし、世界のゲームの売上ランキングも日々チェックしています。業界の動き、市場の動きを把握するために、業界ニュースやアナリストによるレポートには必ず目を通しています。インプットにかけた時間は、そのまま知識量と比例し、信用力につながっていくはず。そう信じて、今は目の前のミッションを一つひとつクリアしています。その積み重ねが理想のキャリア形成に直結しているのだと思っています。

※内容、役職等はインタビュー当時のものです。

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